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憶感神社

憶感神社

 憶感神社は雨を降らせる神、龍神がまつられています。「文徳実録」仁寿3年(853年)には憶感神の記述があります。以前は、北神守村内にありましたが、正保4年(1647年)の神守宿開設に伴う集落移転によって、慶安元年(1648年)に現在の地に移りました。
 江戸時代、東海道を東から西に向かう熱田神宮のある宿場町から船で伊勢湾を横断して桑名に向かった七里の渡し。しかし、船旅が怖いあるいは天候不順で渡れない場合に備えて、佐屋街道という脇道が整備されていた。この佐屋街道沿いにあり、往時は参拝客で賑わったという。

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基本情報

名称 憶感神社(おっかんじんじゃ)
住所 〒496-0805
津島市神守町上町36
連絡先  
定休日
営業時間  
関連サイト 津島市役所 歴史・ろまん探訪【公式サイト】
https://www.city.tsushima.lg.jp/shokai/kankouannai/rekishiroman.html
アクセス 名鉄津島駅から名鉄バス「東神守」下車 徒歩約6分(0.5km)
駐車場 なし
備考  

※最新情報については、各施設にお問合せ下さい。